2016/08/28

 夏も終わりそうなので...

夏歌謡を色々と。。。

浅野ゆう子「朝日の前に」
「センチメンタル海岸」のB面です、って言っても「センチメンタル海岸」自体知らないですよねw
ラテン・ディスコ歌謡、かなりイイです。

松本ちえこ「海辺のあいつ」
こんなシングル出してたの忘れてましたね。

オナッターズ「モッコシモコモコ(しゅきしゅきダーリン)」
こんなのもありました。

ソフトクリーム「ごめんあそばせガンバリ娘」

サンバですね。
ソフトクリームとか、もちろん知らないですよね。

もっと知らないの行っちゃいます。

CanCan(きゃんきゃん)「なに?お巡りさんが...」
ちょっとテクノな感じもありますが。。。
歌詞が夏なのと。。
あと、ジャケで選びましたw

Berrys(ベリーズ)「夏・いただきます!」
これもジャケで選びました。
時代的にテクノ感がありますが、B面がもっとテクノでイイんですが、
又の機会、テクノ特集でもやった時にでも。。

夏なテクノだと、あとこんなのも。

新井薫子「カオルコの夏が来た!」


2016/08/26

 キラーチューン!? ww

一部の和物DJ界隈では、キラーチューン化していると言う噂を耳にしたので、
取り敢えず上げときましょう。

敏いとうとハッピー&ブルー「銀座八丁光の祭り」


2016/08/24

 大人になれば...

もう随分と大人になったので、当時は何の気なしに聴いていた70年代の歌謡曲が、実は音楽的にレベルが高かったんだ、と改めて気付かされる事がよくあります、、よね?

そんな中、今日は大場久美子です。

大場久美子と言えば、先ず歌が下手、と言うのが僕ら世代の共通認識ですが、このデビュー曲は、改めて聴いてみると、その歌の下手さを逆手に取って(あくまでも憶測です)、メロディーとアレンジで、絶妙な心地よい浮遊感を出すのに成功してる様に思えるのですが、どうでしょう? 大袈裟か?w
下手だけどそれなりに聴こえる様にする苦肉の作とも言えますが。。。

でも、この手法は60年代のシルヴィー・バルタン、フランス・ギャルなんかの所謂フレンチポップスの手法と近いです。
まあ言ってみれば、曲の雰囲気で聴かせるってやつです。

そう思って聴いてみると、そんな曲に聴こえてくるはずですww

大場久美子『大人になれば』


それなりに聴こえたなら、やっぱ当時の音楽レベルは高いと言うことで。。。

当時の歌謡音楽レベルが高かった実証として、ファースト・アルバムから『恋の夏風』も上げときます。
ちゃんと聴くと、リズムがサルサだったりします。
当時、注目され始めてたサルサを何気なく取り入れてるとこが凄いと思うのですが。。


これも追加しておこうかな。
「エトセトラ」のB面




2016/08/10

「この曲、松田聖子っぽくね?グランプリ」優勝曲!!(俺調べ)

ポスト聖子を謳って、数多のアイドルがデビューし、
そして人知れず消えていった時代から、
早いもので、もう30年は経ってしまってます。

で、何故か今回はそんな中から、ルックスではなく、
あくまでも曲が1番聖子っぽかったのはどの曲だったのか?  

意味もなく勝手に選んでみました。

高橋美枝「ダブルデート」
84年発売の「エンゼル・フィッシュ」のB面。
まあ、誰も知らない曲です。

作詞:松本隆 / 作曲:大村雅朗 / 編曲:大村雅朗
松本氏はともかく、大村氏も初期の代表的聖子曲のアレンジを何曲も
やっていた方なので、やっぱこうなるよ、、って言うか、
面白がって、わざと必要以上に聖子感を出してるとしか思えない感じ。
B面だからいいか、って事か?!

ちょっと歌声も似てるんですが、
サビ前の転調するとこの音の感じなんてモロです。
優勝!