2016/10/02

 夏も終わりましたが。。

名残惜しいので、夏物をちょっと。

ブラジルから日本へやってきたボサノバ歌手の、、ソニア・ローザ

「夏のイマージュ」1979
作曲、プロデュースは大野雄二

1970年にはこんな曲も

大野雄二絡みでルパンの曲も。。


どうでもいい余談ですが、ソニア・ローザさん、
J-Wave(たぶん) で活躍されているDJ TAROさんのお母様です。

2016/09/27

 良いカバー その2


田中美奈子「秘密の夜にして」1992

原曲は1983年
奇才、キッド・クレオール関係のグループ、ちょっとヒットしました。


2016/09/15

 なんか旬なのかな?

これ急遽上げちゃうのは、、性格悪いよね、俺ww

でも、曲はテクノ歌謡の秀作です。。

三田寛子「恋するメトロ」1984

2016/09/11

 良いカバー その1

しばたはつみ「バイバイ・ジュエル」1979

流石、自然に歌いこなしてますが、
地味ですがオリジナルはこれです

実はこの曲、松原みき「真夜中のドア」のアレンジネタです。
曲はちょっと違いますが、アレンジはモロです。


参考までに






2016/09/04

 素敵過ぎるアレンジ

中尾ミエ「裏町人生」1970


5thディメンションやロジャー・ニコルズあたりのおしゃれサウンドです。
歌詞と全く合ってなく、凄くいいです。

アルバム「さすらい演歌」は、題名通り演歌のカバー集なのですが、ちょっとアレンジで遊んでみました的な曲が何曲か入ってます。

オリジナルはSP盤時代(昭和12年)のこれです。
違いを聴いてみてください。
(こまどり姉妹バージョンも流行ったみたいです)



もう一曲「さすらい演歌」から
森進一の「港町ブルース」のカバーですが、今度はディキシーランド・ジャズです。
これも歌詞の世界観と全く合ってなくて、なんか楽しげになってイイですw

一応、オリジナルを。。

2016/08/28

 夏も終わりそうなので...

夏歌謡を色々と。。。

浅野ゆう子「朝日の前に」
「センチメンタル海岸」のB面です、って言っても「センチメンタル海岸」自体知らないですよねw
ラテン・ディスコ歌謡、かなりイイです。

松本ちえこ「海辺のあいつ」
こんなシングル出してたの忘れてましたね。

オナッターズ「モッコシモコモコ(しゅきしゅきダーリン)」
こんなのもありました。

ソフトクリーム「ごめんあそばせガンバリ娘」

サンバですね。
ソフトクリームとか、もちろん知らないですよね。

もっと知らないの行っちゃいます。

CanCan(きゃんきゃん)「なに?お巡りさんが...」
ちょっとテクノな感じもありますが。。。
歌詞が夏なのと。。
あと、ジャケで選びましたw

Berrys(ベリーズ)「夏・いただきます!」
これもジャケで選びました。
時代的にテクノ感がありますが、B面がもっとテクノでイイんですが、
又の機会、テクノ特集でもやった時にでも。。

夏なテクノだと、あとこんなのも。

新井薫子「カオルコの夏が来た!」


2016/08/26

 キラーチューン!? ww

一部の和物DJ界隈では、キラーチューン化していると言う噂を耳にしたので、
取り敢えず上げときましょう。

敏いとうとハッピー&ブルー「銀座八丁光の祭り」


2016/08/24

 大人になれば...

もう随分と大人になったので、当時は何の気なしに聴いていた70年代の歌謡曲が、実は音楽的にレベルが高かったんだ、と改めて気付かされる事がよくあります、、よね?

そんな中、今日は大場久美子です。

大場久美子と言えば、先ず歌が下手、と言うのが僕ら世代の共通認識ですが、このデビュー曲は、改めて聴いてみると、その歌の下手さを逆手に取って(あくまでも憶測です)、メロディーとアレンジで、絶妙な心地よい浮遊感を出すのに成功してる様に思えるのですが、どうでしょう? 大袈裟か?w
下手だけどそれなりに聴こえる様にする苦肉の作とも言えますが。。。

でも、この手法は60年代のシルヴィー・バルタン、フランス・ギャルなんかの所謂フレンチポップスの手法と近いです。
まあ言ってみれば、曲の雰囲気で聴かせるってやつです。

そう思って聴いてみると、そんな曲に聴こえてくるはずですww

大場久美子『大人になれば』


それなりに聴こえたなら、やっぱ当時の音楽レベルは高いと言うことで。。。

当時の歌謡音楽レベルが高かった実証として、ファースト・アルバムから『恋の夏風』も上げときます。
ちゃんと聴くと、リズムがサルサだったりします。
当時、注目され始めてたサルサを何気なく取り入れてるとこが凄いと思うのですが。。


これも追加しておこうかな。
「エトセトラ」のB面




2016/08/10

「この曲、松田聖子っぽくね?グランプリ」優勝曲!!(俺調べ)

ポスト聖子を謳って、数多のアイドルがデビューし、
そして人知れず消えていった時代から、
早いもので、もう30年は経ってしまってます。

で、何故か今回はそんな中から、ルックスではなく、
あくまでも曲が1番聖子っぽかったのはどの曲だったのか?  

意味もなく勝手に選んでみました。

高橋美枝「ダブルデート」
84年発売の「エンゼル・フィッシュ」のB面。
まあ、誰も知らない曲です。

作詞:松本隆 / 作曲:大村雅朗 / 編曲:大村雅朗
松本氏はともかく、大村氏も初期の代表的聖子曲のアレンジを何曲も
やっていた方なので、やっぱこうなるよ、、って言うか、
面白がって、わざと必要以上に聖子感を出してるとしか思えない感じ。
B面だからいいか、って事か?!

ちょっと歌声も似てるんですが、
サビ前の転調するとこの音の感じなんてモロです。
優勝!