中尾ミエ「裏町人生」1970
5thディメンションやロジャー・ニコルズあたりのおしゃれサウンドです。
歌詞と全く合ってなく、凄くいいです。
アルバム「さすらい演歌」は、題名通り演歌のカバー集なのですが、ちょっとアレンジで遊んでみました的な曲が何曲か入ってます。
オリジナルはSP盤時代(昭和12年)のこれです。
違いを聴いてみてください。
(こまどり姉妹バージョンも流行ったみたいです)
もう一曲「さすらい演歌」から
森進一の「港町ブルース」のカバーですが、今度はディキシーランド・ジャズです。
これも歌詞の世界観と全く合ってなくて、なんか楽しげになってイイですw
一応、オリジナルを。。


0 件のコメント:
コメントを投稿